成果報酬型営業代行の費用相場!特徴や料金体系をご紹介

成果報酬型営業代行の費用相場!特徴や料金体系をご紹介

成果報酬型の営業代行はご存じですか?

成果報酬型の料金体系は営業代行会社によってまちまちなうえに、 初期費用がかかる営業代行が多いようです。

「え!初期費用がかかるの?!」と驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも、成果報酬型とはどの様な仕組みなのでしょうか。成果成功、1文字違うだけで意味は変わってきますが、どう異なるのでしょう。また、費用相場はいくらなのでしょうか。気になりますよね。

そこで今回は、成果報酬型の営業代行の仕組みとカラクリ、費用相場、おすすめの成果報酬型の営業代行に加え、おすすめの固定報酬型の営業代行会社をご紹介します!

成果報酬型営業代行の仕組み・裏話

成果報酬型の営業代行の仕組みは以下の3つのポイントがあります。

  • 成果が出たものに対して報酬が発生する
  • 成果が出なかったら支払う費用は発生しない
  • 「初期費用」のほかに「運用費」が発生することもある

基本的に成果があったものに対してのみ費用が発生するので、成果がなかった場合には基本的には費用は発生しないと思っていてよいでしょう。

ですが営業代行によっては、あらかじめ「初期費用がかかります。」や「運用費として定期的にいくら発生します。」などの規定がある可能性もあるので注意が必要です。

初期費用がかかる

成果報酬型の営業代行って初期費用がからないイメージがあるかもしれませんが、初期費用が発生することがほとんどだと思って間違いないでしょう。

主に初期費用として扱われるものは以下のものです。

  • プロジェクト発足費用
  • テレアポのリスト作成費用
  • トークスクリプトの作成費用 など

営業代行も確実に全ての商材を売ることができるのかと言えば、それはわかりません。となると、営業代行としては利益ゼロの可能性を持ったまま人件費だけをかけることはあまりにもリスキーであるということになりますよね。

そのような事態を避けるためにも、成功報酬型の営業代行は初期費用がかかるという仕組みになっているのです。

ちなみに初期費用が発生しない成果報酬型もあり、それを『完全成果報酬型』といいます。

また、成果が出なければ1銭も儲けがないということで、固定報酬型と比べて成果報酬型は単価が高いということがあります。

成果がなければお金はかかりませんが、成果が出なければかけた時間が無駄になってしまうというデメリットもありますね。

成果と成功は異なる

成果報酬成功報酬、たった1文字の違いですが意味は変わってきます。その違いをご存じでしょうか?

簡単にまとめると以下の違いがあります。

  • 成果報酬型⇒一定の条件をクリアした場合に費用が発生する。
  • 成功報酬型⇒営業活動における最終の成果に対して費用が発生する。

成果報酬型は「アポイント獲得」「資料請求」「商談の確約」など営業代行側が指定した条件をクリアした場合に費用がかかるのに対し、成功報酬型というのは「購入」「お申込み」「セミナー参加」などの最終目的を達成したときに費用がかかるというものです。

つまり、直接企業の利益につながっていなくても、営業代行がなにをもって『成果』というのかによって変わってくるので注意が必要になります。

成果報酬型営業代行の費用相場

成果報酬型営業代行の仕組みについてお分かりいただけましたでしょうか?

それでは次に費用相場についてお伝えしましょう。

成果報酬型の費用相場はおおよそ以下のとおりとなっています。

成果報酬型の費用相場
・1アポ獲得)1.5~2万円・成約)売上の3~5割※固定報酬型より割高※投資リスク無

このように、営業代行業者が指定する成果に対して費用が決められており、

「1アポイント取れたらいくら」「売上のいくら」「商談成立したらいくら」となっていることが一般的です。

固定報酬型より単価は割高に設定されていることがほとんどでしょう。

他の費用相場についても詳しくはこちらの記事に解説してありますので、参考にしてみてください。

営業代行は使えない?金額や依頼内容、人気でおすすめの外注業者

おすすめの営業代行:成果報酬型

それでは成果報酬型の営業代行のご紹介をします。

株式会社セールスジャパン

完全初期費用0円、成果が出ない限り費用が一切発生しない完全成果報酬型。

大手金融やメーカーでの営業経験を持つスタッフが在籍しています。

そのため、大企業とのパイプがあり多くの人脈を持もっていることが最大のポイントでしょう。

株式会社セールスジャパン

アズ株式会社

営業の育成と離職コストを抑えることで頭を抱える企業が多いですが、こちらは新規アポ獲得までを代行してくれる営業代行です。

なので、最もコアであるクロージングに力を入れることが出来るということ。

また会社所在地は東京ですがアズ株式会社は全国展開しているので、担当が支社ごとに分かれているクライアント相手でも、対応してもらえて安心ですね。

アズ株式会社

おすすめの営業代行:固定報酬型

次に固定報酬型の営業代行をご紹介します。

成果報酬型の営業代行と比べて、コンサルタント系もまかなってくれるのが固定報酬型営業代行です。

セレブリックス

こちらの営業代行会社は、大手人材企業のリクルート出身のメンバーが創業した、BtoBの営業コンサルが得意な営業代行会社です。

特にセレブリックスのテレアポは、営業職経験者を業界最大規模の250名以上揃えており、テレアポで高確率のアポイントを獲得しています。

大手というだけあり、支援企業数1,000社、商材数は12,000サービス、教育した営業人数は25万人という実績を持っています。

「なかなかテレアポでのアポ獲得ができない」

「テレアポについて提案を受けたい」

という企業は、導入する価値ありかもしれませんね。

営業・販売支援の株式会社セレブリックス

株式会社canterista(カンテリスタ)

営業代行、営業コンサルタントであれば、日本全国を対応しているという営業代行業者。短期間でのスポット対応もしてくれるので、一時的に人員を増やしたいなどの対応も可能です。

固定報酬型では30~35万円/2週間という費用感。

内容によっては完全成果報酬型・完全成功報酬型での料金体系もありますよ。

営業代行は株式会社canterista(カンテリスタ)

まとめ

成果報酬型の営業代行についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

固定報酬型より成果報酬型を採用している営業代行の方が多い印象がありますが、貴社にとってどんな問題を解決したいのかによって、選び方は変わってきますよね。

「人手が足りない」「アポイントが取れない」「決裁者との商談までたどり着かない」などのお悩みには成果報酬型の営業代行が解決してくれるでしょう。

逆に、「ノウハウが欲しい」「社員育成まで手がまわらない」などの課題には、固定報酬型の営業代行が当てはまります。

営業代行会社を正しく選んで企業の課題解決を目指していきましょう。

営業代行カテゴリの最新記事